小学生コース_中学受験準備プログラム

小学生コース
中学受験準備プログラム

中学受験準備プログラム
偏差値60までの基礎点数アップを目指す

最難関中学入学コースは、 偏差値70前後の最難関校を本気で目指す小学生のためのプログラムです。

前提として、このプログラムは「中学受験を経験させたい」「可能性があれば挑戦したい」といった温度感のご家庭を対象としていません。最難関校の入試では、知識量・処理速度・読解力・論理構成力のすべてが高い水準で求められます。そのため本プログラムでは、生半可な理解を一切許さない学習設計を行います。

•問題文の条件を一語一句正確に読み取る
•解法を暗記せず、論理の流れを再現できる •初見問題でも思考を止めず、解決まで粘る

「解けたかどうか」ではなく、「なぜそう考えたのかを説明できるか」を重視します。

最難関校が求めているのは「処理力」ではありません

最難関中学の入試問題は、 単に計算が速い子、知識を多く覚えている子を選別する試験ではありません。与えられた条件を整理し、
不要な情報を切り捨て、本質な構造を見抜く力が問われます。

マニュアル通りの解法では通用しない。見たことのある問題はほとんど出ない。だからこそ、思考の質がそのまま結果に直結します。
このプログラムでは、「どの解法を使うか」よりも「なぜその解法にたどり着いたのか」を徹底的に掘り下げます。

理最難関校レベルの思考に耐える訓練
最難関校の問題は、 一問に時間がかかることを前提に作られています。

⚫︎すぐに答えが見えない ⚫︎途中で迷う ⚫︎仮説を立てては壊す

この過程を避ける子は、最難関校では確実に脱落します。本プログラムでは、講師が答えを先に示すことはありません。
思考の方向性だけを示し、最後まで自力で到達させます。「分からない時間」に耐える力そのものを鍛えます。

最難関中学対策プログラムは、以下の条件を満たす小学生を対象としています。

⚫︎小学4年〜6年生 ⚫︎最難関中学(偏差値70前後)を第一志望としている
⚫︎暗記型の学習では限界を感じている ⚫︎高い負荷の学習を継続する覚悟がある

学力・成績によっては、本プログラムではなく別プログラムをご案内する場合があります。
これは選別ではなく、適切な学習環境を提供するための判断です。

最難関中学入学コースは、当人が当人の責任において、目的意識を持つ子だけが入会資格があります。すべては当人が判断し、決めることです。

⚫︎お子さんにその中学に行きたいと思う個別の理由や目的がない
⚫︎親の見栄やエゴで挑戦させたいと思っている ⚫︎親自身の失敗のリベンジのための道具として子を利用している

上記の1つでも該当する場合、入会はお控えください。仮に最難関中学に合格したとしても、その後は劣等感や生きる気力不足に悩む大人になり、お子さん当人はとても苦しむことになります。そうして大人になったお子さんは、また自分の子を道具のように扱うかもしれません。

お子さんの幸せを本当に思うなら、勉強に親のエゴは絶対に挟まないでください。勉強ができるできないで、人生が決まるわけではありません。元気で素直な子に育てば、その方が幸せに生きられるのですから。親のエゴで子の人生を潰すことは絶対にあってはなりません。